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2024.04.28   はこぱんフェス開催決定!

2023.11.25  東区芸術文化祭 × 箱⚪︎道 × 銀ソーダ共同企画「BLUE WAY」開催

2023.06.04  古本市は大盛況でした!当日の様子を掲載しました

2023.02.26   箱○道ホームページを開設しました

2023.02.20   公式各種SNSを開設しました 

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 BLUE WAY

 - 私たちが創造するの道 -

東区芸術文化祭 

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箱⚪︎道 

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 銀ソーダ共同企画

「箱○道」(はこまるどう)

【発足にあたって】

筑前一の宮であり、日本三大八幡宮のひとつである筥崎宮の門前町として栄えた箱崎。江戸時代には旧唐津街道の宿場町として、明治に入ってからは九州大学の学生の街としてにぎわいました。

2018年9月に九州大学が箱崎から完全撤退し、学生の姿を見ることもなくなり、また近隣における大規模商業施設の建設などにより、地元の商店街もかつての活力が見られなくなってきましたが、「玉せせり」が行われる年始や「放生会」の時期にはたくさんの人でにぎわいを見せます。

校区の地元関係者でつくる『箱崎まちづくり委員会』では、「これまで受け継いできた歴史と伝統のある環境や連帯感のある地域社会を基調にして、住⺠の出会いと交流を通して、お互いにやさしく助け合い、安⼼して暮らせるまちづくりを⾏う」と取り決め、筥崎宮の伝統行事と校区の行事を組み合わせて、コミュニティの活力を生み出そうと努力しています。

 私たち地元有志は、その筥崎宮が来年創建1100年を迎えることをきっかけに、新しい箱崎のにぎわいの空間と時間をつくろうと動き出しました。私たち有志の漠然としながらも熱い思いについて、筥崎宮社務所からも理解をいただき、筥崎宮の歴史と品格を損なわないことを前提に、筥崎宮参道をイベント会場として活用させていただくことをご承認いただきました。

 

 中世より箱崎は、日本が大陸と交流する玄関口の役割をはたしてきました。1970年代に、韓国・新安沖の海から日宋貿易を担った沈没船が引き上げられています。中国大陸を出た船が嵐で朝鮮半島にまで流されこの船からは、荷札に「筥崎」、「釣寂庵」、「至治参年(1323年)」など墨書きされていたそうです。1000年も前から国際交流・交易都市として栄えたこの箱崎に、願わくば、未来に向けた人と物、そして文化の交流を生み出したいと私たちは考えています。「箱○道」の「マル」には、いろんなものを入れ込んで交流を生み出していきたい、そんな意を込めました。


ギャラリー   筥崎宮

『今は無き大鳥居』

          伝統ある筥崎宮の参道

毎年 春 開催    筥崎 参道古本市


今年創建1100年を迎える筥崎宮の門前町として栄えた箱崎

「昔から箱崎に住む人も、新しく箱崎に住むようになった人も、

この町の魅力を再確認する場を作るとともに、箱崎の魅力を校区外に発信し、箱崎のファンを広げていきたい」との思いで、

箱崎校区のシンボルである筥崎宮の参道をお借りして、

にぎわいづくりを実施していこうとしております

  その皮切りとして、筥崎宮のあじさい苑が開園する6月にあわせて、参道を活用して、「古本市」を開催いたします


 あじさい苑のHP はこちら▶ あじさい苑